第119回日本皮膚科学会総会のテーマである「つなぐ」を書かせていただきました。

2020年6月4日〜7日、第119回日本皮膚科学会総会が開催されています。
今回、学会のテーマである「つなぐ」を書かせていただきました。色彩作家の内藤麻美子さんとのコラボレーションです(^^)
学会は京都で行われる予定でしたが、WEB開催となりました。
私自身もアトピー 性皮膚炎がひどく、学生時代は入院した経験もあるので、書かせていただくことができてご縁に感謝しています。
今学会が、さまざまな症状で苦しんでおられる方々が少しでも治癒につながる時間となりますようにと願いを込めて書かせていただきました。
以下、ホームページより会頭の天谷雅行先生(慶應義塾大学医学部皮膚科学教室 教授)のご挨拶を転載します。
学会のテーマは「つなぐ」です。35年以上、皮膚科医として、研究者として過ごしてきて、大切な言葉をひとつあげるとすると、「次世代につなぐ」ことです。そして、「つなぐ」次世代が存在することにも感謝します。「つながる」ことを実感することで、我々の世代も元気をもらえます。また、異分野を「つなぐ」ことで新しい分野が生まれ、活躍の場ができます。世代をつなぐ、分野をつなぐ、人をつなぐ、組織をつなぐことの大切さをつくづく感じています。皮膚という臓器も、厳しい環境の外界とデリケートな体の中を「つなぐ」存在で、そこで起こる様々な現象が皮膚科学の対象となっています。
つづきは以下より
https://jda119.jp/greet.html

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