戦友

2009.04.20

仲間の結婚で感動した今日この頃。

人の心は、人の心によって動かされるものなのだと教わった。

良き戦友に出会えたことを神様に感謝した。

自分を省みる

2009.04.19

以前、私が寝込んでしまったとき
友人がご飯や飲み物など持ってきてくれて
とても助かった

今日はその友人が点滴をうって寝込んでるらしく
なにか持って行こうと買い物をして向かった

家の近くで電話したら
玄関の鍵を開けとくからそこに置いといて、とのこと

そりゃそうだ、身なりもままならぬ状態だし、しんどいから寝たままのほうが楽だろう、と思った

玄関を開けて「置いとくよー」と言ったら

見えないところから
「風邪がうつったらあかんから帰りー」

しんどいときでもこんなに人を思いやれるのか、、、

帰りに自分を省みる

仄かな光

2009.04.08

三月に痣のようなものが顔にできたけど
もうすぐ消えてくれそう。

親切なご夫婦が愛情たっぷりのお薬をくれたからだろう。

そんなこんなで太陽を避けて夜行性になっている。

夜桜はライトアップしてない、仄かな光のなかのものがいい。
満月時は月明かりだけでも、いい。

鴨川沿いが仄白い。
そこに吸い込まれて消えてみたりして。

穴

2009.04.02

衣替えの用意などをしていて
セーターの毛玉を取る、取る、そして、取る
といっても毛玉とり器での話。

もうちょっときれいになるかなーと
ブインブインと取っていたら
お気に入りのセーターに

穴

なにかとやりすぎる癖があるらしい

文房四寳

2009.04.01

硯、筆、紙、墨
文房四寳は、わたしなどにとってはを見てるだけでも
触ってるだけでも
楽しい
うれしい

その四つのお宝を、
今日はなんともラッキーなことに
信じられないくらいの値段で譲っていただいた

オブジェにもなるような硯
年代ものの紙
唐墨
羊毛の筆

自分で買ったものも大事にしたいと思う
人から譲って頂いたものはもっと大事にしたいと思う
使っていた方が、どんな気持ちでどんな時に買って使っていたものなんだろう
また宝物が増えた

書の本もいっしょに譲っていただいたのだが
そこにたくさんの付箋の紙がはさまれている

今日はその付箋のページを読みながら眠ることにしよう