清川あさみちゃんの”千年後の百人一首” 内覧会、レセプションに伺いました。

2018.11.20

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百人一首は、男性八割女性二割の比率で詠まれていますが、
あさみちゃんの作品を見ながら、男性のほうが昔からロマンチスト、
女性はリアリストなんやなあ、、、などなど勝手に想像したり。

ゆっくりと時間かけて、建仁寺両足院の庭園を借景に、
当時と現代の百人一首を追体験できる素晴らしい展覧会です。

JR京都伊勢丹 三人展「あいのおと あいのことのは あいのうつわ展」11月20日まで開催中

2018.11.17

JR京都伊勢丹3Fにて
三人展「あいのおと あいのことのは あいのうつわ展」
11月20日まで開催中です^_^

井原 季子さんの音(笙)
濱崎 加奈子さんの和歌
河原 尚子さんの器

音、和歌、器、、、
ブースの前に立つと別世界へ。
目に見えるもの見えないものから誘われるように心の景色が創られます。
泣いている人もいたとか。

17日土曜14:00からトークイベント、井原季子さんの笙の生演奏も必聴です!

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やまとうたは人の心を種として
万の言の葉とぞなれりける
生きとし生きるもの
いづれか歌をよまざりける
力をも入れずして天地を動かし
目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ
男女のなかをもやはらげ
たけき武士の心をも慰むるは歌なり

「古今和歌集」仮名序より抜粋

「Children First!」

2018.11.15

第60回日本小児血液・がん学会学術集会
(The 60th Annual Meeting of the Japanese Society of Pediatric Hematology/Oncology)にて
書かせていただきました。

「Children First!」

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2012年から続けている京都府立医大での
長期入院中の子供たちへのワークショップがご縁でお声がけいただきました。
会長の細井創先生ありがとうございました。

小児病棟に行くと毎回、本当に胸が締め付けられます。
子供達、そしてご家族の方々がどんな思いで毎日を過ごしておられるのだろうと。
そして医師、看護師の方々が昼夜全力で対応されている姿を見ました。

現在京都みやこめっせで開催中(11/14-16) の
第60回日本小児血液・がん学会学術集会は、
第16回 日本小児がん看護学会学術集会、
第23回 公益財団法人 がんの子どもを守る会公開シンポジウムも
同時開催されており、日本だけでなく世界から集結し、
子供達のためにあらゆる方面からの研究発表、展示、議論が行われています。

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みやこめっせの1階では、子供達の絵画展もあり、
どなたでも入場可能ですので是非見ていただきたいです。
ご支援いただいた方には小児がんのゴールドピンバッチも。

世界中の小児がんの子供たちの回復を祈って。

(衣装:Hana design room 鷲尾華子)

1日限りの特別なステージ

2018.11.08

現代語訳 シューベルト歌曲集 “白鳥の歌”について。
https://www.tjapan.jp/entertainment/17227322?fbclid=IwAR3-Xl1QyRhE5uWAs_my8fUi9I447P92hQbBucqvvXW5bggt7TPRjY5YlKY

題字を書かせていただきました。

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作詞家の松本隆さんによる現代語訳シューベルト歌曲集です。
来たる11/21(水)に、レコーディングを実施した
京都コンサートホールでステージがあります。

チケット→ w.pia.jp/a/00133848/

鈴木准(テノール) / 巨瀬励起(ピアノ) [ゲスト]松本隆

タイトルを書く前にレコーディングを聴きに行かせていただきましたが、
日本コロムビアのスタッフの方が録音しながら泣いておられたのがとても印象的でした。
静かに語り出したピアノ、揺れる心の動きがテノールの声に。
歌詞を読み、レコーディングで聴いた印象のままに書いた1枚目が採用となりました。

松本隆さんのシューベルト現代語訳は、1992年に「冬の旅」を、
そして2004年に「美しき水車小屋の娘」を発表。
今年の「白鳥の歌」でシューベルトの歌曲集3部作が26年かけて完結。

11/21は1日限りの特別なステージとなるそうです😊
皆様是非〜♪