IKIGAI

2022.02.22

Ikigai is an exquisite boutique condominium tucked away from the bustling Novena district. Designed to appeal to a discerning group of buyers who are design savvy, the understated design of the architecture, logo, and collateral are thoughtfully crafted to reflect the Japanese concept of Ikigai, simply summarised as “your life purpose of bliss”. The Press Room collaborates with Kyoto-based world-renowned shodō artist, Tomoko Kawao, and master architect from Singapore Yip Yuen Hong of ip:li architects on this project and the result is pure bliss.
The Ikigai website designed by The Press Room serves as a key touchpoint for the sale as the developer decided not to have a showroom due to the pandemic. The task with this responsibility, the website is designed to bring you through an experience of Ikigai.

国際文化交流 絆の会 第3回公演「織る」にて舞台美術で参加させていただきました。

2022.02.21

 

昨年2021年12月15日に京都府立文芸会館
で行われた国際文化交流 絆の会 第3回公演「織る」にて舞台美術で参加させていただきました。
漢字、ハングル文字、インドで使われるオームという呪文、ジャワ語を書かせていただきました。今回は、初めて書く文字というのもあり、特に体の動きが途切れないように、舞の振り付けのように何回も練習して書きました。
アジア舞踊が集結し、舞い、交差するその空間には、あらゆる神様があちらこちらにいるような不思議な感覚になりました。
福祉施設たんぽぽの家で長年一緒にブラッシュダンスというワークショップをしているジャワ舞踊の佐久間新さんからのご縁に感謝しています。
2018年釜山で、演出の金一志さんにお会いできたのも、今回書かせていただいたハングル文字 “縁”だなあと改めて思いました。本当にありがとうございました。
物語の続きがまだあるようなので、とても楽しみです!
「織る」
日本舞踊、韓国舞踊、ジャワ舞踊、琉球舞踊、東インド舞踊の名手たちがそれぞれの古典舞踊を舞う第1部と第2部。
5つのアジア舞踊が音楽監督やぶくみこの音楽を縦糸に織り合わされる創作舞踊作品「あやとり」の第3部。
出演:
第1部
ジャワ舞踊:ジャワ舞踊リンタン・シシッ(佐久間新、佐久間ウィヤンタリ、坂口裕美子、上田博実、ほんまなほ)
第2部
日本舞踊:若柳吉寿扇
韓国舞踊:金一志韓国伝統芸術院(金一志、他)
琉球舞踊:関西琉球舞踊研究所(仲村智子、泉川うめ乃)
インド舞踊:野中ミキ
第3部
創作舞踊「あやとり」
出演:若柳吉寿扇、金一志、佐久間新、佐久間ウィヤンタリ、仲村智子、野中ミキ
演出:金一志
音楽監督:やぶくみこ
美術:川尾朋子
スタッフ
 舞台監督:時田裕二
 照明:沢井敦治
 音響:フリーク
主催:国際文化交流 絆の会
後援:在大阪・神戸インド総領事館、在大阪インドネシア領事館、京都沖縄県人会、大阪韓国文化院、在日本韓国民団京都府本部、株式会社伴戸商店

Singaporeから名前を書かせていただいた住宅建築 “IKIGAI” のコンセプトブックが届きました。

2022.02.16

Singaporeから名前を書かせていただいた住宅建築 “IKIGAI” のコンセプトブックが届きました。
Yip Yuen Hongの設計デザインも素敵。
Bookデザインは Kelley Cheng お二人ともシンガポールのプレジデントアワードを受賞されています。
海外ではIKIGAIという言葉がそのまま通じるほど人生の重要な言葉として注目されています。
あなたにとってIKIGAIとは何ですか?
Thanks to
Eva J
PRIME DEVELOPMENTS PTE LTD.

京町家ショールーム「高倉邸 彩紙-SAISHI-」を書かせていただきました。

2022.02.14

和紙来歩さん @washi_life さまの 京町家ショールーム「高倉邸 彩紙-SAISHI-」を書かせていただきました。

京都高倉の京町家にて、襖紙や和紙、和紙照明等、伝統の技が生み出す商品をぜひ間近でご覧ください。
10:00 ~17:00 完全事前予約制 (土日祝休み)
京都市中京区高倉通押小路上る瓦町562番地
お問い合わせ先:075-681-9123